こんにちは。
新年早々からの大雪で、毎日雪片づけに追われだいぶ疲労しておりますが
今年も日々の作業の様子などを、ゆる〜く書いていこうと思っております。
今年もよろしくお願いいたします🙇
さて、新年1発目のブログは、HONDA N-VAN へのパワーアンプとサヴウーファーの取付け、そしてルーフへの車内静音の施工をした様子をご紹介します。
作業自体は昨年の年末に作業をした内容になります。
こちらのお車は、以前にも作業をさせていただいております。
オーナー様から、ルーフへの車内静音の施工とオーディオのシステムアップをしたいと、ご相談をいただきました。
車内静音の施工についての効果や内容などを、ご説明させていただきました。
そして、オーディオに関してはパワーアンプの追加とサブウーファーの交換をご検討されておられました。
何パターンかご提案をさせていただいた中から、オーナー様に選んでいただいたものを取付けするのと
ルーフへの施工は制振+遮音コースを施工させていただく事となりました。
オーナー様、この度もご依頼いただきありがとう御座います🙇
それでは、紹介していきましょう。
今回、取付けするユニットがこちらになります。
パワーアンプは audison SR5.600.2 SRシリーズの5ch出力のアンプと
サヴウーファーは Pioneer TS-WX2030 20cm、Boxタイプのサヴウーファーです。
まずは、ルーフへの車内静音の施工から。
作業前の状態がこちらです。
ここから、ルーフライニングを取り外してルーフパネルを剥き出しにしていきます。
剥き出しになったところへまずは、制振材を貼り付けていきます。
そして、制振材の上に遮音材を貼り付けていきます。
ルーフ全面に貼り付けたら施工作業は終了です。
制振材だけの施工でも静音の効果はありますが、やはり遮音材も一緒に施工することで静音性が高くなります。
それと、使用している遮音材には断熱効果もあるので、夏場の屋根からの熱の伝わりが低減されて、エアコンの効きも良くなり燃費も少し良くなる効果もあります。
ルーフへの施工の際は、遮音材もセットでの施工をおすすめいたします。
あとは、ルーフライニングやサンバイザーなどを元に戻したら完成です👍
お次は、パワーアンプとサヴウーファーの取付けをしていきます。
パワーアンプは運転席下に取付けをしていきます。
ここには、チューンナップサヴウーファーを取付けしていましたが
今回は、サブウーファーを別な場所に取付けしますので、チューンナップサヴウーファーは取外します。
そして、その位置に取付けしていきます。
SR5.600.2 は5ch出力のアンプなので、今回はこの一台でフロント、リヤ、サヴウーファーを鳴らすシステムになります。
お次は、サヴウーファーを取付けていきます。
オーナー様からのご要望で、荷室のスペースを犠牲にする事なく、しっかり低音を鳴らしたい。
という事でしたので、小型でありながらしっかり鳴ってくれる TS-WX2030 を選んでいただきました。
取付け位置は、荷室サイドの内張りの段になっている部分に収める形で取付けをしております。

これにて、取付け作業は全て終了です。
最後に、アンプのゲイン調整とナビの調整機能を使って、全体の音を整えたら完成です👍
といった感じで、HONDA N-VAN へのパワーアンプ、サヴウーファーの取付けとルーフへの車内静音の施工をした様子をご紹介いたしました。
本日は、この辺で。
では✋
