DIARY

日々の出来事

日産 エクストレイル スピーカー、サヴウーファー、DSP取付け

こんにちは。

本日は、日産 エクストレイル へのオーディオの取付けと、車内静音を施工した様子をご紹介したいと思います。

オーナー様から、車内静音の施工とオーディオにも興味があるという事で、ご相談をいただきました。
ご来店をいただいた際に、詳しくお話を伺わせていただきました。
デモカーやデモボードも試聴していただきながら、いろいろとご提案をさせていただきました。
そして、今回はバルクヘッドへの車内静音の施工とフロントスピーカー、サヴウーファー、アンプ内蔵DSPの取付け、フロントドアのデットニングの施工をさせていただく事となりました。
オーナー様、この度はご依頼をいただき有難うございます🙇

それでは、紹介していきましょう。
今回、取付けする物がこちらになります。

スピーカーは、HELIX CB K165.2-S3
サヴウーファーは、carrozzeria TS-WX140DA
アンプ内蔵DSPは、GOLDHORN DSPA406 となります。

まずは、フロントドア廻りの作業から始めましょう。
作業前の状態がこちらです。

内張りを外すとこんな感じになっております。

まずは、スピーカーケーブルの引き直しをしていきます。
ドアハーネスがエクストレイルはカプラータイプになっていました。
今回はツイーターとウーファー用の2本分を通すので、大きく加工が必要かと思いましたが

カプラーに空き端子の所があったので、ここを使うとなんとか通せそうです。

空き端子のところを使って、大きな加工をせずに2本通すことが出来ました👍

お次は、デットニングの施工をしていきます。
まずは、防水のビニールを外して、残ったブチルなどを取り除いてドア全体も脱脂をしていきます。

きれいになった所へ、アウター、インナーパネル共に制振材を貼り付けていきます。

スピーカー裏には、レアルシルト ディフュージョンを貼り付けてスピーカー裏の環境を整えます。

これで、デットニングの施工は終了です。

お次は、スピーカーを取付けていきます。
インナーバッフルは、D-baffle を使い取付けていきます。

最後に音漏れ防止のスポンジを取り付けして、スピーカーの取付けは終了です。

お次は、ツイーターを取付けていきます。
今回はミラー裏のパネルに埋め込み加工をして、取付けしていきます。
まずは、ツイーターを入れるリングを作成します。

そのリングを使って、取付け位置を決めていきます。
位置や向き、高さを確認しながら、まずは仮で固定をしていきます。

位置決めが出来たら仕上がりの形をイメージしながら、大体の形を作りつつ本固定をしていきます。

お次は、パテで成形をしていきます。
あらかた形が出来上がったら
今回は塗装仕上げなので、サフェーサーを吹いて細かい凹凸などを修正しながら形を仕上げていきます。

そして、仕上げのサフェーサーを吹いて最後に黒で塗装をしたら完成です。

最後に車に取付けをして内張りを戻したら、ドア廻りの作業は終了です。

お次は、サブウーファーを取付けていきます。
取付け場所は助手席シート下へ取付けます。

シート下のスペースにあまり余裕がなかったですが、なんとか取付け出来ました。

お次は、DSPを取付けていきます。
まずはバッテリーから電源を引いてきます。

DSP本体は運転席シート下へ取付けるので、そこまでワイヤリングしておきます。

そして、ここまで引いてきたケーブル達をDSP付属のケーブルに接続をしていきます。

コントローラーはオーナー様と打ち合わせのうえ、こちらの位置に取付けしています。

これにて、DSPの取付けは終了です。

お次は、バルクヘッドへの車内静音の施工をしていきます。
まずは、ワイパーアームやカバー、ワイパーモーターを外していきます。

そして、埃や汚れなどが溜まっているので、きれいにしてから制振材を貼り付けていきます。

お次は制振材の上に、吸音材を貼り付けていきます。

全面に貼り付けたら施工作業は終了です。
あとはワイパーモーターやカバーなどを元に戻したら完了です。

これにて、全ての取付け作業、施工作業は終了です。
最後にDSPの調整機能を使い、全体の音を整えたら完成です👍

といった感じで、日産 エクストレイル へのフロントスピーカー、サヴウーファー、アンプ内蔵DSPの取付けの様子をご紹介しました。

本日は、この辺で。
では✋