こんにちは。
本日は、SUZUKI ジムニーシエラ へのフロントスピーカーとパワーアンプの取付け、ドアのデットニング施工の様子をご紹介したいと思います。
オーナー様からスピーカーなどの取付けをしたいと、ご相談をいただきました。
詳しくお話を伺ったところ、スピーカーの他にドアのデットニングとパワーアンプの取付けも考えているとの事でした。
それではという事で、色々なパターンをご提案させていただきました。
その中から、オーナー様にお選びいただいたものを取り付けさせていただく事となりました。
オーナー様、この度はご依頼いただき有難うございます🙇
それでは、紹介していきましょう。
今回取付けするものが、こちらになります。
スピーカーは BALM のジムニー専用 165Jimny
こちらは、単体スピーカーの LFR52 と 165RWF を組み合わせて、インナーバッフルもセットになった
ジムニー専用パッケージのものになります。
パワーアンプは、carrozzeria GM-DM1400Ⅱ
これらを取付けしていきます。
まずはドアのデットニングからやっていきましょう。
作業前の状態がこちらです。
内張りを外していきます。
そして、ビニールを剥いで残ったブチルや汚れなどをきれいにしながら、脱脂もしていきます。
きれいにした所へ制振材を貼り付けていきます。

そして、スピーカー裏にはいつものレアルシルトディフュージョンを貼り付けてスピーカー裏の環境を整えます。
これにて、デットニングの施工は終了になります。
お次は、スピーカーを取付けていきます。
専用のインナーバッフルを使い取付けていきます。

あとは内張りを元に戻したら、ドア周りの作業は終了です。
お次は、LFR52 の取付けです。
付属のカップマウントを使用して、ダッシュボード上に位置や向きを左右で確認をしながら取付けをします。

お次は、パワーアンプの取付けです。
まずは、ナビ裏から音声信号などを取り出す為にナビを一旦取り外しました。
やはりでしたが、ナビの配線がグチャグチャな状態で収められておりました😓
このままではショートなどの危険性もありますし、配線作業もしずらいので一旦バラバラにして
パワーアンプの配線と一緒に繋ぎ直していきます。

アンプへの配線を繋ぎ、ナビの配線もまとめ直したら
あとはナビを元に戻します。
そして、パワーアンプ本体は助手席のシート下へ取付けをしております。
これにて、取付け作業は全て終了になります。
最後にナビの調整機能を使い、全体の音を整えたら完成です👍
といった感じで、SUZUKI ジムニーシエラ へのフロントスピーカーとパワーアンプの取付け、デットニング施工の様子をご紹介しました。
本日はこの辺で。
では✋