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日々の出来事

HONDA オデッセイ フロントスピーカー、サブウーファーとアンプ内蔵DSPの取付け

こんにちは。

本日は、HONDA オデッセイへのフロントスピーカー、サブウーファーとアンプ内蔵DSPを取付けした様子をご紹介したいと思おいます。

オーナー様からDSPの取付けをしたいとご相談をいただきました。
ご来店いただいた際にDSPについてのご説明をさせていただいたり、いろいろとご要望を伺いながらご提案をさせていただきました。
その後も、何度か打ち合わせをさせていただき、取付けさせていただく事となりました。
オーナー様、この度はご依頼いただきありがとう御座います🙇

それではやっていきましょう。
今回取付けするユニットがこちらです。

DSPが ZAPCO HB 46Ⅱ4A と、コントローラーの HB DSP II-R
サブウーハーが carrozzeria TS-WX140DA
それと、オーナー様に持込みいただいたスピーカー、GROUND ZERO GZIC165.2SPL
こちらを取付けていきたいと思います。

スピーカーの取付けからやっていきましょう。
作業前の状態がこちらです。

まずは、スピーカーケーブルを通します。

そして、スピーカーを取付けていくのですが。
ホンダ車の場合、スピーカーホールの形が特殊で、そのままでは下の出っ張っている部分がスピーカーのフレームが当たってしまうため、そこをカットします。

カットした切り口には錆止めも施してありますし、純正スピーカーに戻せるようにもカットをしております。
そして、スピーカーを取付けます。

音漏れ防止用のスポンジも貼り付けたら、あとは内張りを戻してドアの作業は終了です。

お次はツイーターです。
今回はピラーに純正のツイーターが付いておりましたで、そこに穴あけ加工をして取付けをしております。

お次はサブウーファーです。
取付け場所は、オーナー様と打ち合わせのうえ、助手席側3列目シートの足元へ取付けしております。

お次はDSPを取付けていきます。
まずは純正アンプから信号を取り出してきます。

DSP本体は助手席シート下へ取付けしますので、パワーケーブルやスピーカーケーブルなどをワイヤリングし、DSPのケーブルへと繋いでいきます。

接続したケーブルをきれいにまとめて、DSP本体へ接続して取付けます。

そして、コントローラーはこちらの位置へ取付けしております。

これにて、全ての取付け作業が終了です。

最後にDSPの調整機能を使って、全体の音を整えたら完成です👍

といった感じで、HONDA オデッセイへのフロントスピーカー、サブウーファーとアンプ内蔵DSPの取付けの様子をご紹介しました。

本日はこの辺で。
では✋