DIARY

日々の出来事

レクサスRX500h アンプ内蔵DSPの取付け

こんにちは。

本日は、レクサスRX500h へのアンプ内蔵DSPとBluetoothレシーバーを取付けした様子をご紹介したいと思います。

オーナー様から、DSPの取付けを考えているのですがと、ご相談をいただきました。
ご来店いただいた際に、まずはDSPとはなんぞやというところから、機能面や音質についてなどのご説明をさせていただきました。
そして、オーナー様のご要望も伺いながら取付けるDSPなどを、ご提案させていただきました。
その後、何度か打ち合わせを重ね、取付けさせていただく事となりました。
オーナー様、この度はご依頼いただきありがとう御座います🙇

それでは、紹介していきましょう。
今回取り付けするものは、こちらになります。

DSPが audison AF C8.14 bit にコントローラー DRC MP CAN
そして、Bluetoothレシバーが audison B-CONⅡ になります。
こちらを取付けていきます。
今回はスピーカーの交換などはせずに、全ての純正スピーカーを AF C8.14 bit でコントロールをして
純正のこもった音からの脱却を図りたいと思います。

まずは、純正のオーディオアンプから信号を取り出してきたいと思います。

センターコンソールの下のところに純正のアンプがあります。
プレミアムサウンドシステムのお車なので
スピーカーがダッシュ、フロントドア、リヤドア、センター、サヴウーファーといった構成になっています。
まずは、どの配線がどのスピーカーに繫がっているのかや、どんな信号が出ているのかなどを解析していきます。
そして、DSPへ入力させる信号を取り出します。

次に、DSPからの出力を各スピーカーへ接続していきます。

お次は、電源をバッテリーから取り出してきます。
ラゲッジスペースにあるバッテリーからDSPまで、パワーケーブルをワイヤリングしていきます。
お次は、DSP本体を助手席シート下へ取付けしていくので
ここまでワイヤリングしてきたケーブル達を、DSPへ接続していきます。

そして、B-CONⅡ もDSPの隣へ取付けしております。

それと、コントローラーはこちらの位置にステーを作成して取り付けしております。

これにて取付け作業は全て終了になります。

最後にDSPの調整機能を使って、全体の音を整えたら完成です👍

今回は、スピーカーが純正スピーカーのままでしたが、純正オーディオでの再生時でもきちんと調整をすることで見違えるような音質になっております。
とはいえ、最初から演出が施された純正オーディオの音ですので、DSPで出来るだけフラットな信号になるように補正はしていますが、限界があります。
音質面でみるとやはり、B-CONⅡ からのデジタル入力の方が高音質に鳴っております。
純粋に良い音で音楽を楽しみたい場合は、デジタル入力で聴かれるのがおすすめですね。
今回も純正のシステムを犠牲にせず、尚且つ高音質で音楽を楽しめるお車が完成いたしました。

といった感じで、レクサスRX へのアンプ内蔵DSPとBluetoothレシーバーの取付けの様子をご紹介いたしました。

本日はこの辺で。
では✋