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日々の出来事

TOYOTA アルファード アンプ内蔵DSP 取付け

こんにちは。

本日は、TOYOTA アルファード へのアンプ内蔵DSPを取付けした様子を、ご紹介したいと思います。

オーナー様からオーディオの音をもう少し良くしたいと、ご相談をいただきました。
DSPについても気になっている、という事でしたのでDSPとはなんぞや、という所からご説明をさせていただき、色々とご提案をさせていただきました。
そして、今回はアンプ内蔵DSPの取付けをさせていただく事となりました。
オーナー様、この度はご依頼いただきありがとう御座います🙇

それではやっていきましょう。
取付けるDSPは、ADONN  Z600DSP になります。
こちらのお車は、JBL付きの17スピーカーのシステムになっているのですが
今回は、スピーカー交換はせずに純正スピーカーを活かしながら、ダッシュのスピーカーとフロントドアスピーカーをZ600DSPでコントロールをするシステムになります。
その他のスピーカーは純正アンプのままで、鳴らしていく形になります。

まずは、DSPへの電源をバッテリーから取り出してきます。
室内への引き込み部分が奥まっていて、全く手が入っていかない為、カウルトップなどを外して作業をし易くしてから作業していきます。

お次は、スピーカーケーブルの引き直しをしていきます。
まずはフロントドアから。

内張りを外して、純正配線が通っている蛇腹部分を分解して通していきます。

新たに引いたスピーカーケーブルを純正のスピーカーに繋いだら、あとは内張りを戻して終了です。

お次はダッシュのスピーカー分を通していきます。

こちらも新たに引いたスピーカーケーブルを、純正のスピーカーへ繋ぎます。

お次は、DSPを取付けていきます。
まずは純正アンプからの音楽信号を取り出してきます。
純正アンプが、シフト下の奥まったところに鎮座しておりました。

奥まった場所なので、作業はしづらかったのですが、なんとか取り出す事が出来ました。

お次は、DSP本体を取付けていきます。
取付けする場所は助手席のシート下になります。
ここまでワイヤリングしてきたケーブル達を、DSPへ接続していきます。

そして、DSPのコントローラーはこちらの位置へ取付けております。

これにて、全ての取付け作業が終了になります。

最後にDSPの調整機能を使って、全体の音を整えたら完成です👍
今回は、DSPにてフロントのスピーカーをコントロールをして、他のスピーカーとのバランスも取りながら、運転席では前方定位感やステージングをしっかりと感じられるシステムが完成いたしました。

といった感じで、TOYOTA アルファード へのアンプ内蔵DSPの取付けの様子をご紹介しました。

本日はこの辺で。
では✋