こんにちは。
本日は、MINI ジョンクーパーワークス へのスピーカーの交換とアンプ内蔵DSPを取付けした様子を、ご紹介したいと思います。
オーナー様から、オーディオの音を良くしたいと、ご相談をいただきました。
最初にお話を伺った時は、スピーカーの交換とパワーアンプの取付けをしたいとの事でした。
その後、何度か打ち合わせをさせていただく中で、DSPにも興味を持っていただき、色々とご提案をさせていただきました。
その中から最終的には、スピーカーの交換とアンプ内蔵DSPの取付けをさせていただく事となりました。
オーナー様、この度はご依頼いただきありがとうございます🙇
それでは、やっていきましょう。
今回、取付するユニットがこちらになります。
スピーカーはMINI専用のトレードインタイプのもので、ドアスピーカー用のBLAM BM100NS、シート下ウーファー用のBLAM BM200WN。
DSPはZAPCO のアンプ内蔵DSPで、HB410Ⅱ8A になります。
まずはフロントドアの作業からやっていきましょう。
作業前の状態がこちらです。
内張りを取外して、まずはスピーカーケーブルを通していきます。
ドア配線がカプラータイプでしたので、空き端子のところを使って通していきます。

お次は、スピーカーを取付けていきます。
まずはツーターから。
こちらのお車は標準オーディオのため、ツイーターが付いておりません。
今回はオーナー様が準備していた、ディーラーオプションのパネルを使って取付けていきます。
パネルにはツイーターが組み込まれていますので、こちらを入れ替えていきます。
右側が純正で、左側がBLAMのツイーターになります。
パネルへ組み込んだら、あとは車へ取付ます。
お次はミッドレンジを取付けていきます。
まずは、純正スピーカーを取外して、デットニングを施します。

そして、スピーカーを取付ます。
あとは、内張りを戻してドア周りの作業は終了です。
お次はシート下のウーファーを交換していきます。

ウーファーはボックス付きになっているので、まずはボックスごと取外してしまいます。
そこからウーファーだけを入れ替えていきます。
外したウーファーを比べると、純正はコーン面が裏向きになっていたり、コーン面の面積も違いがあります。

BLAMのウーファーをボックスに組み込んで、あとはボックスごと戻して終了です。

お次はDSPを取付けしていきます。
まずは電源をバッテリーから引いてきます。

お次は、DSP本体を助手席シート下へ取付けていきます。
ここまで引いていきたケーブル達を、DSPのへ繋いでいきます。

そして、コントローラーはこちらの位置へ取付けしております。
これにて、全ての取付作業は終了です。
最後にDSPの調整機能を使って、全体の音を整えたら完成です👍
といった感じで、MINIジョンクーパーワークス へのスピーカーの交換とアンプ内蔵DSPを取付けした様子をご紹介しました。
本日はこの辺で。
では✋