こんにちは。
本日は、TOYOTA ハイエース へのフロントスピーカー、サヴウーファーを取付けした様子をご紹介したいと思います。
オーナー様からスピーカーの交換がしたいと、ご相談をいただきました。
ご来店いただいた際に、デモボードにてスピーカーの聴き比べをしていただきながら、取付けをするスピーカーを決めていただきました。
そして、その他にもいろいろとご提案をさせていただいた中から、今回はフロントスピーカーとサブウーファーの取付けをさせていただく事となりました。
オーナー様、この度はご依頼いただき有難うございます🙇
それでは、やっていきましょう。
今回、取付けをするユニットがこちらになります。
スピーカーは Rockford Fosgate T1675-S
サブウーファーは HELIX のパワードサブウーファー U-10A
となります。
まずはフロントスピーカーの取付けから
作業前の状態がこちらです。
内張りを外すと純正のスピーカーが見えてきます。

リベットでスピーカーが取付けされているので
まずはリベットを外してスピーカーを取外します。
そして、今回はスピーカー周りだけのライトなデットニングを施します。
お次は、スピーカーを取り付けていきますが、インナーバッフルを今回は carrozzeria のものを使い取付けていきます。
しかし、そのままではスピーカーの取付け穴のサイズが合わず、取付けが出来ないので
取付け穴を広げる加工をして、取り付けていきます。
木製のインナーバッフルなので防水処理も施してあります。

そして、音漏れ防止用のスポンジも貼り付けたら、内張りを戻してドアの作業は終了です。
お次はツイーターを取付けます。
今回も GROUND ZERO のツイーターハウジングを使用してダッシュ上へ取付けます。

そして、パッシブネットワークは助手席足元奥のところへ、ステーを作成して取付けしています。
お次はサブウーファーを取り付けていきます。
まずは、電源の取り出しから。
助手席シート下のバッテリーから取り出してきます。
そして、ウーファー本体はリヤシート下へ取付けしています。
ベースコントローラーはこちらの位置へ取り付けています。
お次は、ヘッドユニット裏の配線作業です。
スピーカーへの接続は、T1675-Sのパッシブネットワークがバイアンプ接続に対応していますので
フロントの出力をミッドへ、リヤの出力をツイーターへと接続していきます。
そして、サブウーファーへの接続もしておきます。
これにて、全ての取付け作業が終了です。
最後にヘッドユニットの調整機能を使って、全体の音を整えたら完成です👍
今回のシステムは、ヘッドユニットの内蔵アンプのパワーをフルに活かしたバイアンプ接続にすることで、各スピーカーを個別にタイムアライメントを掛けることが出来るようになっています。
そのおかげで、フロントのステージングがしっかりとしたステレオサウンドを奏でられるお車が完成しました。
といった感じで、TOYOTA ハイエース へのフロントスピーカー、サヴウーファーを取付けした様子をご紹介しました。
本日はこの辺で。
では✋