DIARY

日々の出来事

TOYOTA カローラツーリング 車内静音施工

こんにちは。

本日は、TOYOTA カローラツーリング への車内静音を施工した様子をご紹介したいと思います。

オーナー様からロードノイズを少なくしたいと、ご相談をいただきました。
色々とお話を伺いながら、ご提案をさせていただきました。
その中から、前後のタイヤハウスとフロアとラゲッジルームへの施工をご依頼いただきました。
そして、施工日当日にフロントスピーカーの交換も追加でご依頼をいただきました。
オーナー様、この度はご依頼いただき有難うございます🙇

それでは作業内容を紹介していきましょう。
まずはフロアとラゲッジルームへの施工をしていきたいと思います。
施工前の下準備として、シートや内張り、フロアカーペットなどを外してしまいます。
そして、外した状態がこちらです。

フロアカーペットを外すとニードルフェルトが前面に敷いてありました。
最近のトヨタ車は、ノイズ対策の事も考えられてはいるようです。
このニードルフェルトはすべて外してしまうのが難しいので、めくりながら施工していきます。
まずはフロアの鉄板部分に制振材を貼り付けていきます。
運転席と助手席の足元も手が届くところのギリギリまで貼り付けていきます。
そして、前席シート下。

後席の足元部分。

リヤシート下部分にはハイブリットのバッテリーがあり、外すことが出来ないので貼れる範囲のところを全て貼り付けていきます。

フロア全面に制振材を貼り終えたら、制振材の上に遮音材を貼り付けていきます。
遮音材は少し厚みがあり、内張りやフロアカーペットを戻した時にうまく戻せなくなる事もあるので
その事も考慮しながら貼り付けていきます。

これで、フロア部分への施工は終了です。
お次はラゲッジルームへの施工をしていきます。
フロアの時と同じようにまずは、制振材を貼り付けていきます。

そして、その上に内張りを戻す事も考慮しながら遮音材を貼り付けていきます。

これで、室内側の車内静音の施工は終了なのでフロアカーペット、内張り、シートを戻して室内側の作業は終了です。
お次はタイヤハウスへの施工ですが
今回紹介するのはここまで。
タイヤハウスへの施工とスピーカー交換は、次回ご紹介をしたいと思います。

というわけで、TOYOTA カローラツーリング への車内静音をフロアとラゲッジルームへ施工した様子をご紹介しました。

本日はこの辺で
では✋